渋谷発 SHIBUYA FONT でつくるギフト雑貨

障がいのある方の描いた文字や絵を、デザイン学生がデータへとおこし、渋谷区のプロモーションとしてお土産や刊行物など幅広く展開をしている「シブヤフォント」。

“共に制作する” ”気軽に使える” ”商品に採用する”という誰もが参加できる活動理念にバースデイ・バーも共感。

男女問わず、若い方からお年寄りまで、みんなが喜ぶ雑貨へと生まれ変わらせ、コミュニケーションツールとなる「ギフト」によってこの活動を多くの方へと伝えていきます。


BIRTHDAY BARセレクトデザイン

数あるデザインパターンの中からBIRTHDAY BARがセレクトし、商品にしたデザインをご紹介します。

■crossing
墨で描かれたアートを元に格子状の落ち着いたデザインパターンを制作。常に変化し続ける渋谷の街や既成概念にとらわれず進化するアーティストを象徴とする「再構築」がコンセプト。
デザイナー:ストライドクラブ、桑沢デザイン研究所

■growing
渋谷ヒカリエ周辺のビルや歩道橋を力強く描いた絵は、ジャングルのように次々と成長する様を自由に表現。近代的なビルに独特なゆらぎを加えたパターンとなっています。
デザイナー:ワークセンターひかわ、桑沢デザイン研究所

■group
原色使いで密度のあるパターン。
デザイナー:ワークささはた、桑沢デザイン研究所

■pochi
パキッとした赤の中に描かれたのは渋谷の象徴「ハチ」ではなく「ポチ」。筆ペンで描いたポチが一匹だけ反対を向いている可愛らしいデザインです。
デザイナー:福祉作業所ふれんど、桑沢デザイン研究所

■rainy flower
自由に描いた線が生きたデザイン。雨の日に渋谷を歩く人々を表しています。
デザイナー:福祉作業所ふれんど、桑沢デザイン研究所

■Simon says
海外の同じ動きをする子供遊びSimon saysと、渋谷のスクランブル交差点にできる人の波を重ねたデザイン。
デザイナー:福祉作業所ふれんど、桑沢デザイン研究所

■Harajuku daijidaiji pattern okametakusan
オカメをモチーフにしたとてもユニークなデザイン。作者の口ぐせ「だーいじ、だいじ」と几帳面な線を活かしたパターン。
デザイナー:障害者福祉センター はぁとぴあ原宿、桑沢デザイン研究所

■guruguru
人や文化など色々なものが入り混じる渋谷の様子をぐるぐるの模様で表現しています。
デザイナー:障害者福祉センター はぁとぴあ原宿、桑沢デザイン研究所

■Qtto font
渋谷のストリートから生まれた多種多様なものたちをQtto(キュッと)集めた渋谷のフォントです。
デザイナー:ホープ就労支援センター 渋谷 アトリエ福花、桑沢デザイン研究所

from shibuya


▼イメージムービー公開中

シブヤフォント

2019 年度 グッドデザイン賞受賞
シブヤフォントは、平成28年度渋谷みやげ開発プロジェクトとして、渋谷区内の障害者支援施設と桑沢デザイン研究所の学生の協力により生まれました。

渋谷でくらし・はたらく障がいのある人の描いた文字や数字を、渋谷でまなぶ学生がフォントとしてデザインしたパブリックデータ。

さまざまなモノやコトに使われることで、より多くの人に渋谷を好きになってほしい、シティプライドを感じてほしい、そして障がいのある人の活動を知ってほしい。こうした願いをシブヤフォントに託しています。

URL:http://www.shibuyafont.jp/


ギフトアイテム

商品の売り上げの一部は渋谷区内の障がい者⽀援施設で働く利用者の工賃に還元されます。